| 4月夏だ!ハワイだ!夏野菜!(苗の植付け編) |
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| まずはきゅうり、インゲン、トマトの支柱作り。 材料は苦労してゲットした天然の青竹。 (パパのひとりごと「竹取物語」参照。 まだの人は右写真クリック!) 野菜作りの作業の中で最も辛い作業。 2時間で無事完成。 |
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| なす、きゅうり、トマト、ピーマン、おくら、スイカは必ず苗を購入する。 本数が少ないので種だと不経済だし接木苗も買いたいからだ。 接木苗だと連作可能だし実付きも多く、病気にも強く、 味もおいしいと言われている。唯一の欠点はその分値段が高い。 普通の苗の3〜4倍はする。 味がおいしいかどうかは好みにもよると思う。 トマト、なす、きゅうりは接木苗と普通の苗を両方買い、いろいろ試している。 |
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ミニトマト。写真は「千果(ちか)」(接木苗、タキイ交配) 初めて作る品種。新らしもの好きの本領発揮。中粒のミニトマトらしい。 このほか「チェルシーミニ」(ナーセリーオリジナル。以下N.O.と略す)や 「おどりこ」(サカタのタネ、これは普通のでかいトマト) なども植えた。 |
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なすは4本。写真は「筑陽」。6月の上旬には最初の収穫がある。 そのほか「黒陽早生」「黒福」(N.O.)など全部種類を変えている。 秋茄子が楽しみ。 |
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ピーマンは数々作ってこの「あきの」(N.O.)に落ち着いた。全部これ。 果肉が柔らかく11月ごろまでぼんぼん取れる。 数ある「平田ナーセリーオリジナル」作品の中でも最高の一品と満足している。 ちなみに今流行のカラーピーマンやパブリカは性に合わず 去年から作るのをやめた。 実がなって色がつくまでに時間がかかりすぎてせっかちなボクはいらいらする。 |
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きゅうり。写真は「夏すずみ」(接木苗、タキイ交配) きゅうりは接木のほうが歯ごたえがありおいしいような気がする。 このほか「よしなり」(サカタのタネ)や「四葉」(接木苗)など。 初めて野菜を作ったときこのスーヨーきゅうりのとげとげの痛さと 味の美味さに感動したのには今でも鮮明に憶えている。 しかし家族は皆、白イボ系が好きなので我家のきゅうりコーナーは 白イボに占領され肩身が狭そうに一本だけスーヨーが植わっている。 |
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オクラの苗を撮り忘れたので植え穴を紹介する。 ジャガイモの項で書いたが植え穴にはすべて堆肥、骨粉、草木灰を施す。 穴の中にそれぞれふりかけているとなんか たこやきを作っているような気分になる。 |
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スイカは「小玉スイカ」(接木苗、ナント交配)。 スイカはいつも同じ場所に植えるから必ず接木苗。 場所をとるのでフェンスに這わせている。 子どもたちが一番楽しみにしている。 |
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このほかよせばいいのに苗屋に行ったら場所もないのにいろいろ欲しくなり 衝動買いしてプランターにまで植える羽目になる。 子どもたちが好きなので手前がサラダ菜で奥が焼肉には欠かせないちしゃ。 (かきちしゃ。別名チマサンチュと書いてあった。本場韓国産か?) 菜っ葉ものはこのくらいのプランターでも路地植えと 変わらないくらい十分育つ。なめくじが多くつくのでプランターの周りには 撃退用固形が欠かせない。 |
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スピノーザ(サカタのタネ)なるとうがらしも今年は一本だけトライ。 そして毎年買うのがさんしょ。 さんしょは一年草ではないから毎年買わなくてもいいのだが 毎年のように枯らしてしまうのでいつもこの時期に買う羽目になる。 さんしょは土を嫌うというがどうも虫がついてだめになっている。 誰かいい方法知ってたら教えてください。 |
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